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モテるメール術 恋愛メールの基本~メル友編~

3.メールのキャッチボール~疑問形でのヤリトリ~


3.メールのキャッチボール~疑問形でのヤリトリ~

疑問形はキャッチボールの要

基本編でも、メールのヤリトリを活発にする必殺技として取り上げましたが、
キャッチボールのカギとなるのがこの『疑問形』です。

自分の好きなことをいくら熱く語ったとしても、相手が、「あっそうですか」と思う程度の自己完結な内容では、返事は返ってきません。
人間、何か質問がなければ、答えの返しようがないのは当然です。

実は、女性の返事を返さない理由に、「何と返事をしたらいいのか悩む」「何を聞かれているのか解らない」という意見が多いのです。
そこで、メールの最後に「 ? 」をつけて疑問形にして送ってみることをお勧めします。
人は質問されると答えてしまうもの。相手の興味のある事を気にかけながら、上手に質問することで、会話のキャッチボールはさらに活性化します。

まず先に自分の話ありき

疑問形は、単に『質問をする』ということではありません。
日常会話などでも、人は何の前触れもなく唐突に質問されると、
「何でそんなこと聞くの?」「今、答えなきゃダメ?」「貴方に対し答える義務があるの?」など、質問の目的や意味を考え、逆質問してしまうことさえあります。

相手がそれほど構えずに、気楽に返事をしてくれる為には、
『こちら側がまず、こちらのことを話す』と言うことが重要なのです。

例えば、いきなり急に、
♂「映画はどんなジャンルが好きですか?」
と、単に質問形式で振るのではなく、
♂「今、海外テレビドラマにハマってます。休みの日なんかはDVD三巻も借りてきて、臨戦態勢で朝から部屋で観賞会 ! 展開が気になり出すと、黙って次を待てない性格みたいです。ところで○○さんは映画はどういうジャンルが好きですか?」
こういう感じなら、相手も『唐突に質問された』という感じは持たず、答えやすくなります。

こちらのことを話した上で、そのテーマについて、さりげなく相手にも聞いてみる。
『自分の情報+質問』 これで文章のバランスもより良くなります。

同時に複数の質問はアリ?

“あれもこれも聞きたいなあ”と、ついつい調子に乗って、
一回のメールで複数の質問、疑問形を展開してはいけません。

「いったい、どれが聞きたいの?」「何に返事すればいいの?」と、相手を悩ませるだけです。
どうしても複数聞いてみたい場合は、質問のメールを複数に分けましょう。
ひとつ質問文を送れば、相手も返信をするはずですから、それへの返信に2つめの質問を入れる、というようにしていけば、嫌みなく聞くことができます。

(編集部 モテメール班)

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