女性はみな、「恋愛映画が好きだ」と思っていませんか?
たしかに、心理的な視点から映画の好みをいうなら、男性がストレスを発散するために映画を見るのに対して、女性は実生活に役立つものを見がちなんだそうです。そのため男性はアクション映画が好きな人が多くて、女性は実生活でも恋愛に興味が強いことから、恋愛映画好きが多い……あながち間違いではないでしょう。
でも、好きだからといって、女性はみな年柄年中恋愛映画を見ている!なんて思っていたら大きな間違い!女性だって日々働く中でストレスは溜まるし、それを発散するために派手なアクションものが見たくもなる……普段できないようなことを映画の中で叶えてスカッとしたい、とも思うんです!
今回紹介する『ヘルライド』は、そんな日頃のストレスがたまってしまっている女性、カップルたちにうってつけの一本です!
「全米黙殺!」というフレコミ付きのギャング映画だけあって、暴力あり、裏切りあり、ドラッグあり。中でもセックス描写などは、男性に向けて描かれた、お決まりのお色気シーン的な雰囲気も漂います。
もちろんアクション要素だってご心配なく。爆発あり、銃撃戦あり、拳でぶつかり合うケンカありと、普段できないような過激なことも劇中で存分に叶えてくれるから、上映後は気分もスカッと爽快!
登場するバイカーたちがまた何とも言えない魅力にあふれていて、バイクに乗りたくもなる。
自分で運転できる女性はもちろん、運転できない女性でもタンデムシートへの憧れが……この夢は男性が叶えてあげて下さいね!
皮ジャンにハーレーというスタイルは、まさに「男とはこういうもんだ!」と言われている気にもなって、改めて、男性の考え方を垣間見る機会にもなります。
作品のアクの強さに当てられたから(!?)か、映画館を出た後、空いた小腹を満たすため、思わず近場のラーメン屋さんに飛び込んじゃいました(笑)
普段は「イタリアン♪」なんて言っている女性も、『ヘルライド』を見た後は、男の世界をガッツリ味わうような、濃密なデートがしたくなるかもしれませんよー!?
【プレゼントのお知らせ!】
今回の映画紹介人、裕子ちゃんがゲットしてくれた「ヘルライド」【特製Tシャツ】を、恋タメをご覧の2名様にプレゼント!! 詳しくはこちらのページをご覧ください!
人手の足りない編集部のお願いを快く引き受け、映画館に向かってくれたピンチヒッターの裕子ちゃん。 趣味は最近習い出したベリーダンスだとか。
“あの子のために大切にとっておいて。きっと約束を守ってね”―腹に矢を受け、天を仰いだピストレロ(ラリー・ビショップ)の脳裏に、そう囁く美しい女の姿が浮かんだ・・・。
ピストレロ、ジェント(マイケル・マドセン)とコマンチ(エリック・バルフォー)は、バイカー・チーム〈ヴィクターズ〉のメンバー。
対抗するグループ〈シックス・シックス・シックス〉にメンバーの一員であるセント・ルーイを殺された3人は、墓場に集い奴らへの復讐を誓った。3人は、手始めにトレーラーハウスにいた〈シックス〉メンバーたちを血祭りにあげ、そのリーダーであるビリー・ウィングス(ヴィニー・ジョーンズ)たちを追って、それぞれ復讐の旅に散った。
クエンティン・タランティーノプレゼンツ!60年代末、数々のバイカー・ギャング映画に出演した伝説のカルト・アクター/ディレクター、ラリービショップが監督、主演。
共演にはマイケル・マドセン、デイヴィッド・キャラディンに加え、デニス・ホッパーも乱入!
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