『女の子はとりあえずロマンチックなラブストーリーが好きなんだ』
なんて思っている人、まだまだ多いのかも。
確かに、ラブストーリーは好き。
リアルに自分に重ねて感情移入したり、恋愛が自分の中で占めている割合が多ければ、答えを見つけたかったり。観る理由はいくらでもある。
でも、オトナになればなるほど、恋愛映画というものは一人でこっそり観るものなのだということに女の子は気付いているかも。
なぜなら過去の恋愛を思い出して、あーだこーだ考えて、妄想の旅に出たりするのも好きだし、もしくは女同士で、率直な意見を言い合ったりするのもたのしい。
でも、恋愛に発展しそうな男の子と観ても、プロポーズのシーンで気まずい雰囲気になったり、ちょっと気を使うことが多すぎる。 なので、できれば遠慮したいっていうのが、本音かも。
私が、デートで選んで欲しいのは、ズバリ「アクション映画」!
毎日仕事に追われて頑張って働いている女性は、「自分が女らしくなれる瞬間」が大事だったりする。 デートで、男の子に女の子扱いしてもらって、ヒーローがいるアクション映画なんかを観たときには、「私も強がっているけど、やっぱり男って凄いな~。」って、ちょっと男性に対して素直になったりするものなのですよ!
そこで、そんな頑張り屋の彼女と映画デートをするのにオススメ作品は
「ザ・シューター 極大射程」です。
この作品は、孤独なヒーローが立ち向かうのは、なんと、アメリカ合衆国!
国を相手に壮大な戦いを繰り広げるのは、マーク・ウォールバーグ演じるボブ・リー・スワガー。 男の中の男です!
映画デートで、女の子らしい気分になって、そしてスカッとした気分でお食事なんてしたら、美味しいだろうな!
暇さえあれば劇場に足を運んでいる映画好きの25歳。アヤちゃんと同様に無理矢理恋タメ編集部員の一員に…。
アカデミー助演男優賞ノミネート「ディパーテッド」、マーク・ウォールバーグ=孤高の狙撃手ボブ・リー・スワガーが、遂にスクリーンを射止める!!
「このミステリーがすごい!」(2000年海外部門)第1位に輝くベストセラー小説、待望の映画化!! 2キロ先の標的を1発で射抜くスナイパー。 プロだからこそアメリカに必要とされた男が、なぜ、アメリカに狙われたのか!?
元海兵隊のスナイパー、ボブ・リー・スワガーは、一線を退き、広大な自然が広がる山岳で隠遁生活を送っていた。 ある日、大統領暗殺の企てが発覚したので阻止してほしいとの依頼が舞い込む。 しかし、その一報は、大自然そして自分とだけ向き合っていた彼を、絶体絶命の危機に陥れるものだった・・・。
そろそろいい年齢だし!
究極の自己投資!! 恋愛力
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