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婚活パーティ何でもデータベース!! 参加者基本DETA編 

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婚活パーティって男女ともに、いったいどんな人達が参加してるの?
有名企業や公務員人気、結婚願望アラサー女性、
色々と言われるけど、実際どうなの?
“婚活”って言葉、あまり聞かなくなったから、参加者は少ないのでは?
結局、みんな希望のお相手って見つかっているの?

そんな疑問に答えるべく、参加者のデータを徹底解析しました!

※データ提供 シャンクレール
2012首都圏パーティ(銀座・新宿・横浜・千葉・浦和等15ヶ所) 回答総数6,855名(男性3,602名 女性3,253名)

Data.1 参加者の年齢層

気になる参加者年齢層は・・・意外に普通?
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  • 【恋タメ編集部考察】意外度・驚き度★★
    もっと年代高いかと思っていたら、わりと普通。けっこう若い人が多い。
    男性28~34歳、女性25~33歳がボリュームゾーン。
    いわゆる「結婚意識年齢層」が中心なのは納得。
    女性はアラサー、アラフォーなど、もう少し年代が高いイメージがあったが、20代半ばの若い女性が意外に 多い。『結婚と言うより友達探し』志向、『仕事帰りのグループ参加』が多いのが要因かもしれない。
    30代後半は、イメージ通り。やはり男性の方が多く、同年代同士では競争率は高いが、『男性が女性より三 歳年上』の角度で見ると、上手くバランスが取れている。
    狙い目は三歳年下の女性か?

 

Data.2 参加者の職業

参加者ってどんな職業の人が多いの?
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  • 【恋タメ編集部考察】意外度・驚き度★★
    男性は、営業職がTOP。その他はどちらかと言うと『技術系、固いイメージ』の職種が多い。 技術系に加え、公務員、教育・学校など、よく言われる「出会いの少ない仕事、職場」の職種も多い。
    女性は、事務系・販売サービス系が約半数。職種の分布バランスも一般的。
    クリエイティブ系、広告・マスコミ系、美容・医療関連など、“相手がすぐに見つかりそうな職場”のイメージがあるが、『忙しい=出会う余裕が無い』または『付き合う相手は別業界』の気持ちがあるのでは。

 

Data.3 パーティ参加の頻度

皆、何回ぐらい行くものなの?
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  • 【恋タメ編集部考察】意外度・驚き度★★
    男性女性共に、初参加が約四割を占めるが、2回以上、複数回の頻度の参加者は半数以上も。 初参加の一回目は、『どんな感じか様子見に』『雰囲気に慣れるため』と言う参加が多く、本格的な相手探しの為に、複数回参加するという感じか。
    少数派であるが6回以上も。
    『なかなか気に入った相手にめぐり会えない・妥協できない』ということだろう。
    また『全戦全敗!でもメゲずに!』と応援したくなる人や、『パーティの雰囲気が好きだから』と言う人も考えられる。

 

Data.4 参加する時の人数について

皆、一人で参加するの?それとも仲間と?
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  • 【恋タメ編集部考察】意外度・驚き度★★★
    圧倒的に、一人での参加が多い男性に比べ、女性は友達と2人での参加も多い。
    パーティに参加する際に、『他人にあまり知られたくない』『一人参加で勝負 ! 』という男性、『一人では勇気が無く、友達となら』『パーティ前に、買い物やお茶』という女性、それぞれの特性が出ているのでは。

 

Data.5 パーティへの参加目的

もちろん“結婚相手探し“ と思いきや…
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  • 【恋タメ編集部考察】意外度・驚き度★★★★
    「婚活パーティ」は、『結婚相手探し』『お見合い』のイメージが強い。
    しかし、データを見る限り、『友達作り・将来的な恋人候補』という角度が圧倒的多数である。 職場や周りで“なかなか出会いがない”のが要因なら、確かに最初は、異性の友達づくりかもしれない。
    友達ネットワーク作りの考え方。
    一般的に“女性の方が結婚相手選びに積極的”と言われているが、パーティではむしろ男性の方が『将来的な恋人・結婚相手探し』の傾向が強い。
    ただし、これは、あくまでも表向きの参加目的であり、本音の部分では『恋人・結婚相手』を前提とした、異性友達づくり というのがメインであろう。

※結婚意識については、後半で。

Data.6 パーティを選ぶ際のポイント

「素敵な女性参加者が多いコト!!」と、言いたいところですが・・・
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  • 【恋タメ編集部考察】意外度・驚き度★★★
    「素敵な相手に、必ず巡り合えるパーティ」が選べるのならいいのだが、現実はそうも行かず、結局、『様々な要素』を見ながら選んでいる。
    男女別の傾向として、男性は『参加資格・条件・年齢層』と『過去の成約率・実績』を重視するが、女性は『どこの会場で、いつ開催されるのか』などを重視している。
    「僕でも参加できるのかなあ、大丈夫かなあ」「どんな女性が来るのかなあ。カップルになれるのかなあ」と、参加前から不安に思ってしまいがちな男性と、「日時もOKだし、開催場所もイイトコだから、とりあえず参加してみようかな。素敵な相手に、巡り合わずカップルになれなくても、次もあるし」と、気楽に考え参加する女性 …という感じだ。

 

次は、“参加者の個性”という面から解析を進めていきましょう。



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