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クリスマス特集

イルミネーションスポットに出かける

クリスマスの過ごし方イチバン人気!

クリスマスムードを一番味わえる「イルミネーション」

クリスマスムードを何より一番味わえるのが、このクリスマスイルミネーションだろう。

全国各地のメジャーなデートスポットには必ずと言っていいほど存在する、この時期の風物詩であり、そのほとんどが、「無料(タダ)」で見ることが出来る。男性のお財布にもやさしい。

こんなおいしい条件が揃っているなら、クリスマスデートに使わない手はない。

イルミネーションを見てから自宅に戻り食事をする、もしくは自宅で食事を済ませてから、ふたりでイルミネーションスポットへ出掛ける、など、家デートにも対応できる柔軟性は見事。

ただし、気を付けなくてはいけないのは、自宅を電飾で飾り付け、クリスマスイルミネーションを作り上げる、近所のハウスイルミネーションを見に行ってしまうことだ。

いくら同じイルミネーションとはいえ、「クリスマス」という特別な日を過ごすのが家の近所の住宅街では、ロマンチックなムードも皆無。彼女も興ざめしてしまう。
これだけは肝に銘じておこう。

恋人と一緒に楽しみたいクリスマスの理想の過ごし方ランキング

  1. イルミネーションを見に行く
  2. 彼氏/彼女の家で二人で過ごす
  3. 夜景のキレイなバーで乾杯
  4. 高級レストランで食事
  5. 高級ホテルでお泊りデート
  6. 温泉宿でお泊りデート
  7. 自宅や友人宅でワイワイ過ごす
  8. ショッピングでお互いのプレゼントを選ぶ
  9. ドライブ
  10. ディナークルーズ

イルミネーションを観にいく時の注意点

腹が減ってはイルミは観れぬ

イルミネーションを観にいく時の注意点

女性はお腹が空くと不機嫌になる。
その結果イルミネーションを集中して観ることができない。

しかし女性はプライドが高く、ロマンティックなムードの中では、
「お腹が空いた」なんて言いだしづらいもの。

ここは男性が、イルミネーションスポットに到着する前に、「何か軽く食べてこうか?」などと、事前に助け船を出してやるとよいだろう。

点灯、消灯、時間を大切に

いざ到着しても、点灯時間が終わっていたり、まだ点灯していなかったりではムードも興冷め。

たとえ東京都内のスポットだからと言って、
24時間ライトアップされていると思ったら、大きな間違いである。

時代はエコ。 イルミネーションスポットとはいえ、
夜中はしっかりと消灯しているところが多いので注意が必要だ。

屋外なので気温には注意

男性と女性では、体感温度が5度近くも違うらしい。
しかもクリスマス用にオシャレをして来るような彼女であれば、
十中八九、下はパンツではなく、足を出したファッションだろう。

『お~、○○ちゃん寒くないんだ…女の子は冬でも強いなぁ~』
なんて呑気に感心しているヒマはない。

待ち合わせたときに
「かわいいね!でも足が寒そう、大丈夫?大変だったら言ってね?」
一声かけてあげよう

ブランケットなんかを持参してあげるやさしい彼氏は、彼女の心を鷲掴みすることだろう。

疲れても、ただでは座らず

オシャレでカワイイ格好は座りづらいもの。
彼女たちが着る冬場の白いコートは、ハンパないモテ度を誇るが、
そのかわり汚れも目立ちやすいという欠点が。

女性がベンチや植え込みのふちなどに座らないのも、疲れていないから、ではない。
お尻が汚れるから、だ。

賢明な恋タメ読者はわかるであろう、そう、敷き物を持参してあげよう
ハンカチかハンドタオルをサッと敷いてあげれば、彼女は喜んで座ってくれるはず。

ただ直前にトイレに行ったあなたは要注意。
手を拭いた後の湿ったハンカチに気づかず、彼女が座ってしまったら…
バレた時の怒りは計り知れないだろう。

景気に負けるな!! 『予算を最大限に活かす創意工夫のクリスマス2010!』Part.1はこちら

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