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クリスマス特集

クリスマスディナーにチャレンジ

特別な日には、特別なディナーを!?

イルミネーションスポットに出かける

クリスマスイヴの夜、イルミネーション輝くデートスポットに併設された、ちょっといいレストランで、ご予約されたお客様のみのクリスマスディナーを嗜もう、というあなた。そこのお店の、平常時のディナー価格を決して見ない方がいい。

女性は形に残らないモノ(食事、旅行、エステetc)などにお金をかけることをいとわないが、あなたはどうだろうか?
それでも彼女を喜ばせたいから…日頃慣れてないけど、おれはシャンパンで乾杯したいんだ!という固い意志があるのなら、行ってくるといい。

食事のあとに残るのは、甘い雰囲気か、彼女からのダメ出しか…。
甘い雰囲気を残したいというのなら、ぜひ以下のことに気をつけて入店して欲しい。

注意したい食事中のマナーランキング ~クリスマス特別編~

  1. 好きな部分を最後にとっておく
  2. ケーキのセロファンをなめる
  3. 食べながらしゃべる
  4. ひじをついて食べる
  5. 嫌いなモノだけをよける
  6. とりあえずにおいをかぐ
  7. 皿に残ったソースをなめる
  8. 残り少ないジャムのビンやバターにパンをつっこむ
  9. くちゃくちゃ音を立てて食べる
  10. 口を開けながら噛む

クリスマスディナーの注意点

聞くは予約時の恥、聞かぬは当日の恥

特別な日には、特別なディナーを!?

まず、予約をする時に、変に格好つけようとしないこと。そして、

夜景やイルミネーションが見える席なのか?
・食事が「2時間制」などの入れ替え制であれば、
 どのくらい店内にいることができるのか?
彼女の嫌いな食材が使われていないか?
・その料理は他のものに変更が出来るのか?

これらを予約時に確認することは、決して恥ずかしいことではない。
「こういう予約とか初めてなので、詳しく教えて下さい」電話の頭にはそんな言葉をつけると、向こうも勝手が分かって良いだろう。
ちょっと高級なお店に慣れていないのなら、クリスマスデート当日になって大きい恥をかくよりも、先にひっそりと電話の前でかいてしまう方が賢明だ。

転ばぬ先に告知

クリスマスデートを盛り上げるために、サプライズを考えているあなた。
そしてそのサプライズは、「クリスマスディナーにしよう」と考えているあなた。

クリスマス当日、「今日はここで食べよ!ディナーの予約してあるからさ」と格好良く決めたいところだが…残念ながらあなたは良くても、彼女はそう簡単には行かないのだ。

普段よりちょっといい店に行くなら、女の子はその店に合ったちょっといい服装を選ぼうとする。
TPOや雰囲気に合わせた格好が、男性より非常に細かい。
たとえデートは出来ても、食事をするには気まずい…そんな服装だってある。

最低でも1週間~2週間前には「デートの途中で、○○っていうお店で食事するからね」
と、しっかり伝えておこう

それじゃサプライズにならないじゃないか、というあなた。
そう思う時点で、彼女のためではなく、自己満足になってしまってはいないだろうか。
ぜひ気をつけよう。

阿吽の呼吸

さてお会計の場面だ。彼女との話も一息、そろそろディナーの時間が終了する。

男「あ、そろそろ時間かな…今のうちトイレ行ってきなよ」
女「うん、じゃあ行ってくるね」

これが“阿吽の呼吸”である。
トイレの間に、ウェイターを呼び、「お会計をお願いします」と言って、支払いを済ませてしまおう。
帰ってきた彼女に、「じゃあ行こうか」と言い、店を出る。実にスマートな流れ

彼女と割り勘の約束していたとしても、「今日は、特別だからさ」と漢を見せるも良し。
店を出たあとに、彼女からいくらかもらっても良いわけだ。

はじめの時点で彼女から、「トイレ?別に大丈夫だよ?」と返ってきてしまったら…
素直に諦めてウェイターを呼ぼう

万が一にも、
「うーん、まあトイレ行ってきなよ」「えー、いいよー、大丈夫だよ」「とりあえず行ってこいってば」
なんて見苦しいやり取りは決してしないこと。
代替案を常に用意し、トラブルが発生すれば即切り替える。思いきりの良さも必要だ。

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