[メール解読術] 朝イチメールで、デートに誘おう
さてさて、色々なことがあった2008年も、大みそかがやって参りました。
恋タメにおいて、今年最後の大トリを飾るのが、このメール術。
何の縁かとも思いますが、365日、メールは休まず動き続ける、恋愛ツール。
年末年始は、いつもよりちょっと、メールに割く時間が増えたりするんじゃないでしょうか。
今年最後を飾るこのテクニックが、2009年、初メールの手助けとなることを祈ります。
ちなみに、「あけおめメール」で悩むあなたには、コチラの記事もオススメ。
「“ズレた年賀メール”で好印象をゲット!」
主語と時間帯から、気のあるそぶりか否かを見極める
今回は、日頃つい見落としがちな、「主語」と「時間帯」に注目。
相手とさらに仲良くなるためのキーワードや、相手の好意の度合いを測るポイントを、解説します。
今回届いたメール
では、ふたつのメールから読み取れる女心をみていきましょう。
①「主語メールは、話を広げるチャンス!」
メールに主語、特に自分の名前を入れてきたとき。それは確実にチャンスメールです。
つまり、これは女性の「自己主張」の表れ。
私にもっと注目して欲しいとき、自分を知って欲しいとき。
本人も気づかないうちに、主語や名前をつけてしまうのです。
よって、メールに相手の名前や私などが現れたときは、絶好のチャンスだと思って、それに続く話題をドンドン広げてみて下さい!
ここは、相手の欲求を満たしてあげれば、好印象間違いなし。
②「デートに誘うなら、朝イチメール」
朝イチに「おはよう!」と入ってきたり・・・、
夜中に「おつかれさま!」などと入っていたり・・・、
この時間帯にくるメールは、かなりあなたに好意を持っている、という証拠です。
特に、朝イチメール。
朝、メールを送るということは、つまり…、
朝、誰よりも早く言葉を「聞きたい」という、興味の表れ。
そして…、
あなたに「伝えたい」思いを、夜中から朝になるまで待っていた、気持ちの表れでもあります。
あなたへの気持ちを抑え、朝イチメールする。
こんなメールが届き出したときに、デートに誘ってみると、成功率は飛躍的にアップする。
チャンスメールに応える、タイミングの見極めが重要です。
まとめ
年末年始っていいですよね。
全てが清算でき、気持ちも入れ替えられる。
恋に破れた人も、いま、恋の希望が出てきた人も、
2009年はハッピーな年を迎えられるよう!
さらなるテクニックをもって、みなさまを応援していきます!

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