ホスト男に学ぶモテるメールのテクニック
今回は入院中に友人のホスト男氏から得た情報を、
読者の皆様に放出!
口説きのプロが語る、モテ男のテクニックとは?
入院中もメールしてました。
みなさん、おひさしぶりです。
連載、一週間お休みしてしまいまして、申し訳ございません。
編集者もろとも、大変ご迷惑をおかけしました。
過労と喘息という病気で、しばらく入院してました。
お恥ずかしい・・・。
ようやく復活。
何とか無事に、連載復活です。
で、今日はなんですが、ちょうど私が入院中にお見舞いにきてくださった
ホストの友達とのメール雑談で、タメになりそうな部分を抜粋してお届けします。
3日送ったら、1日無視。
そのホスト男氏、曰く・・・
結局、こっちが追いかけたら調子にのってくるだけだが、
なんだかんだこっちがホッとくと翌日なんか
「なんで?どしたの?」
って、心配して電話がかかってくる。
あれなんだよね。
結局、女の子って、いかに自分のファンを抱えるかってところに
ステータスみたいなもの感じるから、
どんなにブサイクでも、どんなにしつこいヤツでも、
ひとりでも多くのファンをほしがるから、メールでも一日か二日途切れさせると
「私のファンクラブ会員番号○番はどうしたのかしら?」ってソワソワすんだよ。
だから、それを逆手にとって、3日しつこくメールしたら1日無視する。
いや。むしろ3日ほど無視してもいいじゃない?
とにかくつきはなそうよ。
つまり、メールもバランスを考えた頻度調整が必要なわけですな。
時間との戦いではなく、股間との戦い。
下心みせるなってこと。
メールとかやっちゃうとつい焦って
「早く会おうよ」
みたいなメール送ってしまいがちじゃない?
あーゆーのって、すぐに女は察するから。
「あ、こいつヤリタイだけなんだって」
だから焦らず時間かけてたっぷり女の子をホメタリ、相談とか聞きながら
あっちが落ち込んでいるそのときに、サラっと誘っちゃえばいいの。
わかる? だから、自分がヤリタイときに誘うんじゃなくて、
女の子が“落ち込んでいるとき”“誘っているとき”に、
会おうと言えばいいだけ。
ちなみにいっとくけど、会おうとメールを送るんじゃないよ。
そういう大事な約束をする場合は、
「電話していい?」
とメールを送って直接はなしなさい。
それがルールなの。
これはタイミングに関しての問題ですね。
そして、やっぱり最後の決め手は直電。
メールは武器であると同時に、手段の1つだということも忘れないようにしましょう。
モテる男ほど飾らない。それはメールも同じ。
あれ、完全に勘違いだから。
絵文字って、例えるなら、男でいうチャラチャラしたネックレスとかの飾り物。
ダメなペーペーホストに限って、そんなもんでごまかすけど、
あれって、モテナイからやるんだよね。
絵文字も一緒。
あんなのいらないの。
絵文字じゃなくて言葉で攻めないと、本当の気持ちは伝わらない。
まあ、百歩譲っていうならば、絵文字は一回のメールにひとつ。
一個の絵文字で全てが表現できる、
そんなコメントのフォローでしか使う意味はないね。
これは私も同感ですね!
絵文字はあくまでも飾りの1つなだけですから、それがメインではダメなのです。
メインはもちろんメール術! 男ならメールの内容で勝負しましょう。
それでは、モテるメール術、また来週!

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