【第二章】合コンを楽しむ
合コンは笑顔で

合コンの難題と言えば「会話」と思いがちです。
では会話が成り立ったから楽しい時間だったのか? と言えばそうでもありません。
参加にあたって一番大切なのは「楽しい時間」を過ごそうと思うこと。
それには自らが「楽しいと感じる」ことが重要です。
そのためには……… そう、“笑顔”なんですね。
初めて参加したり、初めて会う相手に緊張してしまうのは解りますが、だからと言ってガチガチに固まった緊張顔・真面目顔は、こちらだけでなく相手を余計に緊張させますし、その状態で無理に笑うとかなりキモいのは間違いないですね(苦笑)。
相手と初めて会う、挨拶する、会話する、全てにとって笑顔は大事。
笑顔は場の空気を和ませるとともに、自分自身も楽しくなりますし、変な緊張感も和らぐ。
別に、面白ネタをやって笑わせようと言うことではなく、常に笑顔を意識して過ごして! ということなんです。
もちろん、ニヤニヤし過ぎは相手に引かれてしまいますので注意ですね。
合コンでの目線って?

コミュニケーションの基本は、「こちらから話をすることではなく、できるだけ相手に話させること。」と言われています。
一般的に“モテる男は聞き上手”とも言われるように、どれだけ相手が話しやすい雰囲気を作るかは重要です。
相手が年下の女性だったり、こちらに対し下手に出てくるからと言って、上から目線で話をするようでは、相手は打ち砕けてくれません。
だからと言って、仰々しい丁寧語や敬語を使ったり、逆に仕事目線で説得モードに入るのも禁物。
ですから…
あくまでも「聞き役目線」を意識してみてること。
これを常に心がけてみてください。
結果的にリラックスした雰囲気が漂ってきますよ。
そして本当の目線(どこを見て話すか!)は…
必ず話をする、話を聞く相手の目を見ること。
アイコンタクトは相手と近づく第一歩です。
そうは言っても「初対面だと緊張して目を見るのは恥ずかしい」と言う男性もいるかもしれませんが、実はアイコンタクトは女性の方が苦手な人が多いんです。
こちらからちゃんと相手と目を合わせることで、相手も親しみを感じリラックスしてくれます。
もちろん、笑顔のニヤニヤと同様、相手を舐めるような目線も 御法度ですね。
合コンだから、××しなきゃいけない
ものの本や他のサイトにも多くうたわれていて、残念ながら信じている人も多いのですが良く勘違いをされているのが…
「合コンだから面白いことをいわなきゃいけない」
「盛り上げなければならない」
「メアドをゲットしなければいけない」
「結婚を意識した相手を見つけなければ」
のような ~すべき、~しなければ と言う観念。
こういう間違った観念が、現場での極端な緊張や、参加に対するネガティプ要因を生んでいます。
楽しいかどうか、盛り上がったかどうかは、終わった後で皆が感じること。
恋愛相手が見つかるか、メールアドレスを交換できるかどうかは、場の雰囲気や話した感じなどの結果として後から付いてくること。
最初から全てを上手く行かそうとすればするほど、どこかギクシャクしたり、本当の素直な自分ではなく、意に反するキャラを無理に演じてしまったり。
そんな合コンは何も得られずただただ疲れるだけです。(メンバー一同賛同!!)
何も気負わず、日常的な話題で会話したり、自分自身の事や相手の事などを話したり聞いたり。
そんなことがきっかけで話は面白くもなるし、盛り上がるものなんです。
合コンの流れや内容にあまり「作為」を考えずに、場の雰囲気に合わせて対応することが大切です。
編集部某メンバーは、御開きの時に「メアド交換TIME!!」と自ら発し、相手の女性3人のメアドをゲットしたらしいのですが、もちろん返信は全く無かったとのこと。当然ですよね。
合コンの会話のネタって
具体的な会話については第三章で紹介していきますが、もし何の話をしようかと迷う場合の為に、毎日のニュースや出来事チェックはしておいた方がいいかもしれませんね。
もちろん、政治や経済の固い話は控えて、男女共に関心がありそうな芸能や映画、芸能の話などは糸口に使いやすいです。
できればその日の出来事が一番。有名人の電撃婚約発表や、メジャースポーツの記録、有名人を見たとか、身近なネタ。不謹慎じゃない程度ならば、地震や災害のこともネタとしてはアリかもしれません。
編集部某メンバーは、合コン開催直前の電車の事故による遅延ネタを提供し、女性の帰りルートと住まいの話を展開したとか。
お分かりでしょうが、間違っても一部マニア、オタクにしか通じないようなネタは、自分が災害を被りますから。
次回は、いよいよ参加。
気になる自己紹介についてご紹介していきます。

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