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現代合コンの基礎知識

【第一章】合コンとは?

合コンって何?

合コンとは?”

そもそも合コンとは……

 男子のコンパと女子のコンパを合同で開催するというところから、合同コンパ 略して=合コンと呼ばれていますが、親しい仲間や、仕事先の同僚、上司との飲み会などとは全く違い、友人・知り合いなどのルートや紹介から、お互いが初めて出会うケースが多く、男女共に 出会いを意識して参加するのは 当然です。
 
でも参加者は「何が何でも彼女・彼氏が欲しい、出会いが欲しい」と言う理由だけではなく、「異性の友だちの輪を広げたい」とか「お酒を楽しく飲みたい」と言う考えの人も男女共に大勢います。

ですから、合コンとは

  • 顔見知りでなかった男女がお酒を飲んで楽しく語りあったり盛り上がったりする場。
  • 結果として異性の友人や人脈が広がり、ゆくゆくはその中で、お付き合いしたり、恋人・結婚相手になる相手に巡り合う機会があるかもしれない場。

そんな風に考えるのが 適度な緊張とリラックス感があっていいのかもしれません。

当然初めて会うわけですから、最初から会話が弾んだり盛り上がったりすることはまずありません

でも合コン後には、「楽しい時間を過ごした」「楽しい、面白い人たちだった」と言う印象をお互いが持たないと時間とお金の浪費でしかないのも確かです。
 
「楽しい食事とお酒の時間を皆で作る」

これが求められる合コンの姿であり、結果的に相手に良い印象を与える決め手でもあるのです。

合コンの人数・予算・そして場所

合コンって何人対何人がベスト?

合コン人数の基本は3対3 または4対4が良い

と言われていますが、レストランや居酒屋などの予約席のキャパシティや2次会のカラオケの部屋の都合から、その人数がベストではないかという説があります。

一方で「全員と話せる」「お互いの名前を覚えやすい」「話題が尽きない」と言う理由で3対3が理想とする説もあります。

恋タメ編集部の某メンバーによると、相手の名前と顔、特長やキャラを覚えられるのは多くても4対4、逆に2対2は妙に緊張して疲れるとのことです。

合コンは3対3程度がベスト!”

予算は予約場所と関連してきますが、相手の職業や年齢層などを考慮し、居酒屋~個室のあるレストランなどに設定するのが通常です。

学生同士なら、ゼミコンパ、クラスコンパなどでは安い居酒屋やカラオケBOXでも十分楽しむことができますが、社会人同士の場合は、それなりの食事とお酒そして雰囲気のお店が多く活用されます。

従って予算(会費)の方も、男性で4000~7000円程度、女性は少し少ない3000円~5000円程度が平均のようです。

もちろん6:4 7:3 など男性側が多く払うことが通例になっているからです。

合コンは基本的に男性が全て仕切るのが普通と言われており、お店選びや予算決めなどなかなか頭を悩ませる
ものですが、その半面、座席順、乾杯のコールやタイミング、料理やお酒のオーダー、自己紹介、席替え。ゲームなど、男性側が都合よく進行できると言う利点もあるのです。

合コンの服装について

何と言っても気になるのが参加する時の服装。

これは男女とも同じ悩みのようです。
そもそも合コンは短時間で終わる場合が多いので、男女ともにお互いの事を詳しく知り合うというわけにはいきません。

長い時間話し合えればきっと自分を解ってもらえるなど考えていても、悲しいかな第一印象による最初の判断は大きな要素です。

「外見じゃない。中身だ」と言ったところで、服装ダサイ・変=人間的に? とイメージされれば、挽回は人一倍のパワーを要します。

ファッションに対し自分なりのコーディネートやこだわりがあれば構いませんが、日ごろからファッションにあまりこだわりのない男性は以下の事を最低限 気を付けてください。

清潔感 (洋服自体の清潔さ、髪型、ツメや髭、メガネなどのお手入れ全て)

特にシャツなどの汚れやシミはもちろんのこと、指先や髪のフケ、顔のべたつきなども要チェックです。

清潔感はバッチリだけど服のコーディネートとかよく解らないし… とお悩みの男性には、雑誌のモデル、メンズショップのショーウィンドゥのコーディネートなどを参考にしたり、仕事がスーツの方はそのままビジネススーツで行くことをお勧めします。もちろんワイシャツはアイロンかかったやつで。

編集部某メンバーは毎回スーツ(仕事ではカジュアルなのに!!)だそうで、理由は、カジュアル着の友人たちとの差別化だそうです。スーツだと女性も安心して話をしてくれるらしいのですが、一理あるかもしれません。

合コンの集合時間

集合時間に遅刻はもちろん論外!! 

…と思いますが、編集部では違う意見も出てきました。

別の某メンバーは敢えて集合時間に遅れて行くというのです。
先に乾杯してもらい、ある程度時間が経ったところで、お詫びとともに途中参加するのがテクニックで、場もリラックスし女性陣も話し始めているので緊張せずにいきなり入り込めると言うのと、一味違う印象を与える為の差別化だということです。

確かに普通の飲み会や集まりにも、悪気なく遅れて来た上に大きな顔をして騒いでいる人っていますが、やはり、相手方にもわざわざ時間通りに来てもらっている以上、時間に遅れることは失礼にあたり、良い印象を与えるとは思えません。

ここはひとつ   

少し早めに到着し、みんなを待つぐらいの余裕を持つ。

実は女性にも早目に来る子が必ずいます。

裏話ですが、先に着いたもの同士で話が始まるケースって意外に多いようです。
(座席にもその子と隣に座り易いという利点もあるそうですよ)

次回は、参加が決まったら、読むと役立つ基礎知識第二弾です!! お楽しみに

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