仕事による克服
ここを見ている皆さんの多くは、果たしてどんな目的で仕事をしているのであろうか?
- 将来を見越して、専門的技量を身に付けるタメ
- もちろん日々の生活費を稼ぐタメ
- 好きな趣味にお金をかけたいから
- とりあえず親がうるさいから
色々あるとは思うが、実は仕事や職種によって対人関係のコミュニケーション力が数段アップすることは多々ある。
3. 仕事による克服(コミュニケーション力UP)
大手企業の採用担当者が、実務経験のない大学生を採用する際の一番大きなポイントなのが、実は「コミュニケーション能力」「対人関係適応能力」と言われている。
もちろん、どんな仕事にしてもバイトにしてもそれらの能力は必要なのだが、それは仕事を円滑にしたり、チームワークを大切にしたりと会社の内部の推進力を上げるためのものが多い。
そこで今回オススメなのは、
「対外的に自分のコミュニケーション能力を上げることのできる仕事」 「自分を変えることのできる仕事」だ。
【営業職】

対外的な職種に就ければ、
自然とコミュニケーション力がUP!
世の中の多くの企業が本質的に求めている職種だ。
学生からの人気は低いが、企業の求める職種としてはNO.1である。
営業をしたことのない人から見ると、ノルマや頭を下げたりのイメージがあるかと思うが、実際の営業の仕事をやっている人から言わせると「こんなに面白い仕事はない」という意見が多い。
- 相手にこちらの言いたいことを理解してもらう
- 理解を得た上でこちらの提案(商品)を受け入れてもらう
なるほど、これが上手く行けば嬉しい限りだろう。
女性を口説くのにどこか似ていないか?
営業の強みは何と言っても「いろんな人とのやりとりに慣れる」ということ。
良い営業マンは女性にモテる・上手く女性を口説ける、という話をよく聞く。
とりあえず石の上にも3年間は、営業をやってみる事をお勧めしたい。
【販売サービス職】
販売サービスと言っても多くの仕事があるが、今回は対面販売で会話が必要な仕事をお勧めしたい。(コンビニのレジやウェイターのように事務的にこなすものは除外)
店舗型で洋服や食品などいろんなものを販売する販売員のイメージだ。
- お客の購買意欲をつかむ力
- それに合った提案を上手く説明できる力
- リピーターとして来店してもらえる信頼感
確かに難しそうだが、商品販売を通していろんなことが学べると思う。
「感じの良い店員さんはモテる!!」 これは間違いない。
できれば女性客が多い仕事をお勧めする。
# 学びポイント
- 経験したことのない職種に就くことは、まず自分を変えるきっかけにもなり得る。
- 仕事の中で自然に、かつ確かなコミュニケーション能力が身に付く。
- 自分の型にはまらず、如何に柔軟な姿勢で臨めるかが能力向上のカギ。
〆 まとめ
久々に同窓会に行くと、昔は大人しく地味だった奴が急に明るくなっていて、
場を仕切っていたりして驚くことがある。
そして必ず彼らは営業や販売、接客サービスの仕事についていたりする。
自分の性格を変えたい・もっと外交的になりたい・・・、と思っている人は多いと思う。
しかし考えているだけでは何も変わらない。
あえてそれらを必要とする仕事をしてみる。
自らが自らの背中を押してやることが自分を変える一歩である。

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