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そうは言っても勉強してから

参考書・サイトで勉強

自力でGET、他力でお任せ、どちらもあるけど、行動を起こす前に「勉強する」ことも大事。
「勉強する」といっても何も試験勉強みたいに予習や暗記をするわけじゃなく、
事前に「知っておく」「慣れておく」ということ。

自力や他力で女性と知り合っていろんなことに直面したとき、
「ああ、なるほどな」「これってもしかして…」って状況や相手の気持ちが理解できたり。
事前にいろいろ学んでおくことは、決して無駄にはならない。

1. 参考本、参考サイトで勉強

キッカケレベル
気軽さ・手軽さ 勉強難易度 実践生かされ度
二重マル サンカク サンカク

恋愛関係の本は山ほど発売されてるし、
少し読んだけでも「なるほどなあ」なんてことは多い。

ただし「モテる為の××」「ナンパテクニック」的な本はあまりオススメしない。 男側の一方的な論理で書いてあるものも多いし、実践するのが大変。
出来れば女性著者の男性向けのアドバイス的なものをオススメする。

【オススメの書籍】

知識を得ることは大切だが、「頭でっかち」にはならないように。
知識を得ることは大切だが、
「頭でっかち」にはならないように。

お待たせしました。
書店に溢れる男のためのノウハウ本の山の中から
いくつかピックアップをしてみる。

「女が好きになる男 その行動、話し方、接し方の法則」
ジョン・フェイト(著), 五十嵐 哲(翻訳)
まず、目次で「ふつうの男なのに、もてるヤツの研究」
というのが目に入った。
モテるテクニックや攻略法を記したものが多い中、
金もなく美男子でもないのに「なぜか女にもてる男」の秘密を、
もてる男の行動と、女が夢中になる男の条件を徹底的に研究しているのが凄い。
個人的には「安心マークで出会いの成功率が高くなる」という内容は共感!
「出会いの達人―目からウロコ!心理セラピストが語る、女と男「誘い」の極意」
スーザン ラビン(著), バーバラ ラゴウスキー(著), Susan Rabin(原著)
Barbara Lagowski(原著), 白川 貴子(翻訳)
世にナンパ本は多々あるが、「思い切って声をかけよう!!」的なノリのものも少なくない。
それが出来ないから困っている諸氏は多いわけで、
プレッシャーの克服には多大なエネルギーが必要となる。
本書は、心理セラピストが実例と自らの体験を交えてわかりやすく解説している。
外国と日本の文化の違いを多少は感じるものの、「出会い」に対しポジティブになれる一冊。

本を買うのはちょっと恥ずかしい(特に店員が若い女性)・・・
という君には、同じテーマのWEBサイトを見ることをオススメする。

【オススメサイト】

モテ非モテドットコム
恋タメでもお世話になってる非モテ向上委員会のサイト。
「つかめ女心」「脱・非モテへの提言」は一読の価値あり!
理系のための恋愛論
酒井冬雪さんのコラム。
理系じゃなくてもかなり参考になる。
恋愛上手になる為に
管理人かりんさんをはじめ様々な方々からの恋愛に関するコラム。
読みがいあります。

# 学びポイント

  1. 事前勉強ではテクニックを学ぶのではなく、まずもって相手(女心)を知ることが重要。
  2. 為になる、面白いからと言ってあまり読みすぎは注意。
    頭でっかちになり実践に役立たないし、その場で迷う。
  3. 学んだ知識や考え方を女性の前で語らないこと。嫌われる方向に向かう危険性あり。

〆 まとめ

とにかく、勉強始めとしては圧倒的に気軽・手軽である。
それゆえに、情報の取捨選択・実践への反映という面で見ると難しいのもまた事実。

「予備知識を学んでいる」ということを念頭に置くこと。
そして、ひたすら詰め込み過ぎないように注意することが肝心だ。


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*担当講師:エアロ酢味噌
エアロ酢味噌

当サイト『恋タメ』編集長にして、自称“恋愛うんちくの鬼”
編集スタッフに対し、「もっと恋愛しろよ!女性について勉強しろよ!!」が口癖だが、編集スタッフからの「女の子紹介してください」というお願いに応えたことは一度もない。

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